サプリメントの添加物には、どんな悪影響があるの?

サプリメントの情報を集めていると良く

 

■サプリメントは添加物がたっぷり含まれているから危険です!

 

と、言った事が当サイトも含めて良く書かれています。じゃあ実際にサプリメントの添加物はどんな悪影響があるのか?何故、添加物を摂りすぎるとどうなってしまうのか?この事を疑問に思われる方も多いと思います。

 

では、サプリメントに含まれる添加物はどんな悪影響があるのか?を、述べてみます。


サプリメントに含まれる添加物の摂りすぎは肝臓に負担がかかる

添加物の摂りすぎは肝硬変の危険も?

では、サプリメントに含まれる添加物を摂りすぎてしまうと、身体にどういった影響があるのか?と、言いますと色々ありますが一番の理由は肝臓に悪いからです。

 

添加物というのは元々体にとってになるものです。しかし、肝臓の働きの一つに解毒という働きがあって、毒のある添加物を肝臓が無害なものに変えてくれるから私たちはある程度の添加物を摂取しても問題無いわけです。

 

しかし、肝臓の働きにも限界というものがあります。お酒を飲みすぎると肝臓を壊すという話は聞いたことがある方も多いと思いますが、何故お酒を飲むと肝臓を壊してしまうのかというと、これはアルコールという毒を肝臓の働きによって解毒するわけですが、アルコールを飲みすぎると肝臓の限界が来てしまい逆に肝臓が壊れてしまうからなんですね。

 

実は、添加物にもこのアルコールと全く同じことが言えるわけで、添加物の摂りすぎは肝臓を傷めて壊してしまうことになります。


市販のサプリメントの添加物の割合はすごい

市販のサプリメントは添加物がたっぷりある

先述で添加物は肝臓を壊す危険性があると書きましたが・・・。

 

特に注意したい事は、

 

市販のサプリメントの多くの添加物の割合が50%〜90%

 

と、言われていることです。添加物だらけのものも少なくないんですね。

 

添加物の多いサプリメントはあの丸っこい粒のほとんどが添加物という、まさに栄養を摂取しているのではなく添加物の塊を飲んでいるということにもなりかねません。

 

これは非常に体に悪いというのは簡単に想像できると思いますし、何より多くの添加物を飲んでしまっては肝臓に悪いのは当たり前ではないでしょうか?

 

それを裏付けるかのように以下の厚生労働省が発表している「いわゆる健康食品」(要するにサプリメント)による健康被害事例を見てみると分かりますが、そのほとんどが「肝機能障害事例」となっている事が分かる通り、添加物の摂りすぎは危険があるわけです。

 

 > 「いわゆる健康食品」による健康被害事例

 

そのため、健康の事を考えるのであれば、サプリメントを選ぶ際は添加物の少ないサプリメントか、可能であれば無添加のサプリメントを選ぶという事が重要になってくるわけです。

 

特に妊娠時期のデリケートな時期は身体に摂取するものも、なるべく気をつかって体に良いものを摂取した方が良いんですね?


サプリメントを選ぶ際は無添加のサプリメントを選びましょう

無添加のサプリメントがおすすめです

さて、添加物に関することをまとめてみましたがいかがでしょうか?

 

添加物は体に悪いという事は漠然と知っていても、実際に添加物を摂りすぎるとどうなってしまうのか?まではご存知無い方も多かったと思います。

 

特に妊娠時期は赤ちゃんも妊婦さんもデリケートな時期ですから、なるべく体に良いものを摂取するようにしてくださいね。それが間違いなくお腹の中の赤ちゃんのためになります!

 

ドラッグストアや薬局で売っている安価なサプリは添加物がたっぷり含まれているものも多いので注意してくださいね!


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